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Ubuntu 11.10カスタマイズ関連の覚え書き

Ubuntu 11.10をインストールしたのだけど、気に入らないところがあったのでカスタマイズしてみた。

GUIシェルをgnome-shellにする。

個人的にUnityは好きになれないので、従来のgnome-shellにする。
端末を開いて以下のコマンドを実行。まず、apt-get update/upgradeで最新の状態にする。

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install gnome-tweak-tool

ubuntu-tweakをインストールすれば、芋づる式にgnomeまでインストールされる。
一旦ログアウトし、ログイン画面で歯車のアイコンをクリックすると一覧に"gnome"があるので選択。ログインすればUnityに変わってgnomeがシェルになる。

デフォルトのテキストエディタvimにする。

ドットファイルをダブルクリックするとgeditが立ち上がるのが気に入らないので、これをgvimにする。
端末を開いて以下のコマンドを実行。

sudo apt-get install vim-gnome
sudo gvim /usr/share/applications/defaults.list 

vimで開いたファイルのtext/plain行の値をgvimにする。

text/plain=gvim.desktop

一旦ログアウトして、再度ログインすれば設定が反映される。
~/.local/share/applications/mimeapps.listがユーザーごとの設定ファイルみたいだけどうまくいかなかった。全体に影響がある部分を修正したくなかったけど、自分用の仮想マシンだから気にしない。