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Console2を導入する

Windows

コマンドプロンプトの補完アプリであるConsole2を導入してみる。
アーカイブはプロジェクトページの[Files|console-devel|2.00]より、最新版をダウンロード。

Console2はそのままだと日本語が入力が出来ないので、http://wiki.pythonpath.jp/moin/ConsoleIme よりIME対応バイナリをダウンロード。アーカイブのConsole.exeをそのまま上書き。
Dirコマンドなどを実行したときにカラム位置がずれる場合は、以下の手順を実行。

  1. [View|Console Window]を選択して、コンソールウィンドウを表示する。
  2. コンソールウィンドウの[プロパティ]を選択。
  3. プロパティダイアログの[フォント]タブを選択。
  4. フォントを「MS ゴシック」にする。

Console2は[Edit|Settings|tabs]でタブを作成すると、タブ切り替えによって任意のコマンドプロンプトやシェルを起動できる。

MSYSbashをシェルにする場合は、以下の設定にする。

Title Mingw
Shell C:\msys\bin\bash.exe -l
Startup dir %HOME%

同様に、RAD Studio/C++BuilderコマンドプロンプトをConsole2から起動したい場合は、以下の設定でタブを作成する。

Title RAD Studio Command Prompt
Shell %comspec% /K "C:\Program Files (x86)\Embarcadero\RAD Studio\8.0\bin\rsvars.bat"
Startup dir %HOME%

起動時引数に「-t タブ名」とすると、Tabsで設定した環境で起動する。
例えば、Console2のショートカットのリンク先を「"C:\Program Files\Console2\Console.exe" -t "RAD Studio Command Prompt"」とすると、RAD Studio/C++BuilderコマンドプロンプトがConsole2で実行される。